2007年04月14日

《イロ日記》世の中の奴らが俺のことばかり意地悪するので

――世の中の奴らが俺のことばかり意地悪するので。

tidori1.jpg だから俺は歩いて会社まで いっている。というの
は守衛の野郎が、君の家から会社までの距離は、
1.9`で、2`に100mたりないから、バイク通
勤は認めないと、許可証を没収したからだ。その
夜俺は泣いた。大体自転車はよくてバイクはダメ
なんてどういう理屈だろう?

きっと俺がカッコイイからだ。男の嫉妬ほど辛辣なものはないというから
なぁ。でもそれはしょうがないじゃない。そこらいにる兄ちゃんと、俺で
背負ってきた悲しみが違うのだ。そうか、だからか……。だから俺にな
ついている彼女達は時々悲しげに俺を眺めるのだ。所詮かなわぬ恋なのだ
と………ま、それはいいとして。

しかし、どうして世の中の奴らは俺のことばかり意地悪するのだろう?
世の中の薄汚い、小知恵の効いた奴らが、要領よく上級公務員になって
ここぞとばかりに男としての劣等感から俺にし返しするので、追徴課税
をされてしまった。だから俺は休みの日もバイトするはめになって。

『誰か手のあいている人にどんどん《自分から》仕事を教えてもらって、
 GW明けにはにはシフトに入れるように。』


でた。そういうやり方は。自主性の尊重。いうのではなくて、無責任と
いうのですよ。「……しょっぺぇ所に来たなぁ」と思いつつ。俺は「…
……………………」だった。(←人見知りして誰にも聞けず、ぼーっと
突っ立ってる)。

30過ぎてそんな気持ちを味わうとは思ってもみませんでした。

  
              ■家はセルフサービスだからと内藤の母ちゃんが言った
posted by イロ室長 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜はカメムシを探しにU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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