2005年04月16日

《俺るるぶスペシャル》 あとがき

  
    ――― 俺るるぶ もくじ ―――

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形  福島 東京 神奈川 埼玉
千葉  茨城 栃木 群馬 山梨 長野  新潟 富山 石川  福井
愛知  静岡 岐阜 三重 大阪 兵庫  京都 滋賀 奈良  和歌山
徳島  香川 愛媛 高知 岡山 広島  鳥取 島根 山口  福岡
佐賀  長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄 

    ――― あとがきにかえて ―――

どこか遠くへいって、知らない街明かりを眺めるのが好きだ。
そしてその明かり一つ一つに、それぞれの生活があるのだと
思うと。不思議な気持ちになる。今回、そんな気持ちを、形
に残したいと思い、この企画を立てるにいたった。色々、紆
余曲折、時にはとっくみあいのケンカや、落ちたコンタクト
を探したりあったが、無事終わったことに今、安堵している。

最後に―。早朝5時に電話で、恋の悩みを聞いてくれた美樹
嬢に感謝の意を表する。

     ■平成17年4月16日 ドンキホーテ16号店にて 著者


――――――――――――――――――――――――――――

《俺るるぶスペシャル '05》

2004 12 20 初版第一刷発行
2005 04 11 初版第二刷発行

著者/ イロ室長(相馬色ノ介)

 (C)愛するより愛され隊企画

発行者/千葉たくや
印刷所/八王子大王乳業

発行所/アコナイトレコードメディア事業部
 
posted by イロ室長 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 沖縄

 
《ゆったりと時が流れる沖縄で、あんなことをしたりこんなことを
 したり、旅を楽しもう!!》

………沖縄のみどころ………

沖縄は日本の一番下のほう、すなわち南の方にある県である。それだけ
に温かい気候が、トロピカルな雰囲気をかもし出しているのである。そ
して黒潮か親潮か忘れたが、そのどちらかの影響で、漁場も豊富であり、
スキューバダイビングとか、マリンスポーツで有名なのである。そんな
沖縄に見どころがないわけないではないか。さぁ。沖縄を楽しもう。

………沖縄を食べる………

沖縄といえば全国的に有名なのが、ゴーヤーである。いわゆる苦瓜のこ
となのだが、瓜と爪はにてるなと今著者は思ったのである。そして、瓜
と言えば『瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し、売り売り帰る瓜売りの声』
の早口言葉を思い出す。ゴーヤーを食べながら、この早口言葉で楽しん
でみるのも、また、旅と言えるだろう。

………沖縄をたのしむ………

沖縄を代表するお土産は「ちんすこう」である。甘くておいしい食べ物だ。
それから沖縄は、さとうきびや、パイナップルが有名なので、食べれば
いいだろう。

………長寿の街、沖縄を歩く………

それから沖縄は長寿の街である。うこん茶だろう。

                      ■俺るるぶスペシャル 《沖縄》
 
posted by イロ室長 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 鹿児島

 
《南国情緒たっぷりの鹿児島で、色んなことをして楽しもう!!》

………鹿児島のみどころ………

いやぁ。泣いても笑ってもあと2県ですよ。《俺るる》ぶも、とう
とうここまできたか……。何をやっても中途半端で長続きしない俺
が、この俺が……ちょと……ごめん。(ハンカチタイム)。さて、
というわけで鹿児島である。鹿児島には見どころがたくさんある。
鹿児島は昔、薩摩と呼ばれていたところで、独特の文化を育んでき
たところでもある。

………鹿児島をたのしむ………

鹿児島は黒がつくものが多い土地柄である。鹿児島産黒豚は非常に
美味。そして黒酢は香ばしい。黒……黒……三田には薩摩藩邸があ
って焼き討ちされたのである。

………鹿児島をあじわう………

さつま揚げ。全国的に有名な食べ物である。その本場ということだ。
さつまいもも薩摩というだけに名産である。そして『氷白熊』であ
る。暑い日に食べるととてもおいしい。

………鹿児島あらかると………

行ったきりのことを「薩摩飛脚」と言うのである。それだけ他国か
らの諜報活動に敏感だったのだ。それが明治維新の原動力となる。

                 ■俺るるぶスペシャル 《鹿児島》
 
posted by イロ室長 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

《俺るるぶスペシャル》 宮崎

 
《南国ムード満点の宮崎を歩こう。そして芋を洗う猿を見よう!!》

………宮崎のみどころ………

宮崎か……感慨深く著者は月日を数えた。思えばここ数ヶ月、頭は
県のことでいっぱいだった。いったこともないあんな街やこんな街
のことでいっぱいだったのだ。遠くで子供たちの笑い声が聞こえる。
そんなとき著者はずいぶん遠くまできてしまったのだと思う。さて、
しめっぽい話はここまで、もちろん宮崎にだって見どころがいっぱ
い、いっぱいある。

………南国情緒あふれる宮崎………

宮崎は温かい場所である。だから寒くなると、プロ野球チームが、
キャンプをしたりするのだ。そして宮崎と言えばやはり巨人軍キャ
ンプが有名だろう。運が良ければ、有名な選手に会えるかもしれな
い。それからなんといってもシーガイヤである。もうこれは説明す
るまでもないから、説明はしない。それは野暮ってもんだ。

………宮崎の味覚を旅する………

実は著者には宮崎と強いつながりがあるのである。それはダイエー
でよく「えびの高原ウインナ―」を買うからだ。著者もいまびっく
りしている。お前、宮崎だったの?思いがけないところで、親友
に会ったような気持ちである。

………宮崎あらかると………

日向夏という夏みかんの一種が美味。ちなみに日向守は本能寺の変
である。

               ■俺るるぶスペシャル 《 宮崎 》
 
posted by イロ室長 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 大分

 
《湯どころ大分で癒され、海、山の幸を満喫する!!》

………大分のみどころ………

大分です。大分県は九州の北東部にあって、とにかく色んなとこに
面している。大分は「一村一品」である。一つの村に一つの特産品、
それが大分なのだと旅人は思っていれば、旅の情緒も深まるという
ものだ。そんな大分にもみどころがたくさんある。たくさんあって
ほしい。著者はいつもそう思いながら《俺るるぶ》を書いている。
しかし、みどころのない県など無い。そう、要らない人間なんて一
人もいないように。僕らは生きているのだから。

………湯どころとして大分………

大分はもう、なんてったって温泉天国である。全国的に有名な名泉
がたくさんある。その中でも代表的なのが、別府温泉だろう。地獄
めぐりである。そういえば著者は中学生の頃、「地獄ロンリーハピ
ネス」というヘビメタ系の歌を作ったことがある。そんなことを思
い出しつつ旅人は「湯布院」まで足をのばしたい。

………大分のみかくを楽しむ………

大分は、全国的に有名なシイタケの産地である。シイタケは干すこ
とによってビタミンが増すのである。そして関サバや関アジという
魚がいて、もちろん地元大分のカボスを使って食べたい。豊後牛と
いう牛もいる。クラシックとビールで育った牛だろう。

………大分あらかると………

大分にはトトロのバス停があるのである。著者は「ラピュタ」の方
がどっちかといったら好きである。

                ■俺るるぶスペシャル 《 大分 》 
posted by イロ室長 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 熊本

 
《火の国といわれる熊本で、あれこれ歩いて旅を楽しむ》

………熊本のみどころ………

さて熊本である。熊本は九州のほぼ中心部に位置し、海とか他の県とか、
もう色んなところに面している。それぐらい覚えておけばいいのである。
旅には支障がないのだから。熊本。むかし「熊ん蜂」に首を刺されたこ
とがあってさ、死ぬほど痛かったなぁ。………さて、そんな熊本には、
もちろん見どころがたくさんあるのだ。

………日本三大名城をたずねて………

加藤清正は築城の名人だったいわれる。史上天下人で、秀吉ほど身内に
恵まれなかった人はないと著者は思っている。その子飼いの武将が清正
である。小西に「薬屋の旗でもたてとけ」と言ったという。

………熊本をあじわう………

「辛しレンコン」は有名である。レンコンの中に辛しが入っていて、口
の中がピリピリして、酒のつまみにはもってこいである。もちろんご飯
のお供としても申し分無い。そして森高が言ったように「とんこつラー
メンがよか。」の熊本ラーメンはとりわけ有名。

………著者と熊本の因縁………

著者は小さい頃から熊本に親しんできた。それぐらい馴染みのある県な
のである。それは「あんたがたどこさ、肥後どこさ熊本さ」である。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 熊本 》

 
posted by イロ室長 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 長崎

 
《異国情緒溢れる長崎は、みどころいっぱいの坂の街!!》

………長崎のみどころ………

さて、長崎である。長崎といえば、リンガーハットであり、また今
日も雨だったところで、江戸のかたきを打つところでもある。そん
な長崎には見どころがたくさんある。長崎といえば、やはりハウス
テンボスを浮かべる人が多いと思う。だから行ってもらいたい。き
っと楽しいところなのだから。そして長崎は、私の小さな弟がなん
にも知らずに はしゃぎまわって精霊流し華やかに始まる場所でも
ある。

………長崎をぶらり歩こう………

長崎は坂の多い街である。旅人は坂を満喫すればいいだろう。そし
て、亀山社中には竜馬がいる。ここから、陸奥やまんじゅう屋長次
郎がグラバー邸にいって軍艦を買う交渉をしたのである。

………長崎をあじわう………

長崎といえばリンガーハットである。長崎ちゃんぽんが有名。そう
いえば、お酒のちゃんぽんはよくないと聞く。著者はビールを飲む
と顔が赤くなるが、ワインを飲むと青白くなる。不思議だ。そして
皿うどんがおいしい。からすみも、もちろんおいしい。

………長崎あらかると………

長崎は異国情緒があるれる街である。それとは関係ないが、とび魚
のことを「あご」と言うのだ。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 長崎 》
 
posted by イロ室長 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 佐賀

 
《太陽の光と美しい海がある佐賀を歩いてみよう》

………佐賀のみどころ………

佐賀である。佐賀は東に福岡、西に長崎に面し……とにかく面して
いる。さて、そんな佐賀にはみどころがたくさんある。吉野ヶ里遺
跡は有名なので一度ぐらいはその名を聞いたことがあると思う。と
にかく、いい遺跡なのだろう。そして佐賀はみかんの産地でもある。
温暖な気候を生かしているのだと思う。ミカンを箱で買ってくると、
よくJA佐賀と書かれている。ミカンは底から腐るので、底から食
べるべきだ。

………焼き物の街 佐賀………

佐賀といえば焼き物というぐらい、佐賀は焼き物の街である。ちょ
っと思いつくだけでも、たくさん著者の頭にうかぶ。有田焼、いい
焼き物だ。伊万里焼、ツウごのみの焼き物だ。唐津焼……心に響く
なにかがある焼き物だ。

………佐賀・鍋島藩の「化け猫騒動」………

昔そんな騒動が起こったと思ってほしい。

………幕末日本最強の藩、佐賀………

幕末佐賀藩は、当時の世界水準とくらべても遜色の無い兵器を生産、
装備していた。まさに幕末日本最強の藩だったのである。

………佐賀あらかると………

佐賀のイベントと言えば「ガタリンピック」である。よく夕方のニ
ュースとかで「計算できる犬」とかと同列に放送される。

                 ■俺るるぶスペシャル 《 佐賀 》
posted by イロ室長 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

《俺るるぶスペシャル》 福岡


《歴史あり、緑あり、なんでもある福岡をたずねてみよう!!》

………福岡のみどころ………

さて、福岡である。《俺るるぶ》もいよいよ九州上陸である。思えば
色々なことがありました。何度眠れぬ夜を数えたことだろう。悔しく
て泣いた夜もあった。さて、福岡である。福岡は大宰府があったとこ
ろである。政府の出先機関ともいうべきものである。そういうことも
あり、歴史のある街とも言えよう。それが福岡だから。もちろん、福
岡には見どころがたくさんある。

………福岡のみかくを楽しむ………

九州は「とんこつ」どころである。とんこつが九州といっても過言で
はない。それぐらい有名なので、旅人は食べればいいだろう。長浜ラ
ーメンが有名である。それから明太子である。辛いたらこのことだ。
赤い色をしている。著者はコンビニのおにぎりは、明太子を「とり五
目」の次によく買う。それぐらいおいしいのだ。「はかたの塩」も有
名だが、これは伯方であって博多ではないので、注意が必要だろう。

………歴史のある福岡………

黒田官兵衛、すなわち往年の黒田如水が、荒木村重にとらえられた時、
信長は、人質としてあずかっているその息子を殺そうとした、しかし
官兵衛と秀吉幕下の張良・陳平とならび表された、竹中半兵衛がこれ
を隠すのである。そうでなければ後年の黒田長政は無かった。

………福岡あらかると………

博多織は非常に美しいものなので、お土産にいいだろう。博多ぶらぶ
らというものもあるらしいので買えばいいだろう。

                 ■俺るるぶスペシャル 《 福岡 》
 
posted by イロ室長 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

《俺るるぶスペシャル》 山口

 
《とにかく山口には見どころがいっぱい。そんな山口を食べ尽くそう!》


………山口のみどころ………

山口県は本州最西端にある。そしてその向こうには、九州があり、その
間には海峡がある。関門海峡という。というわけで、山口は昔から今も
交通の要所なのである。そんな山口に見どころがないわけがない。山口
といえば、もちろん河豚である。河の豚である。たぶん昔、とんでもな
くおっちょこちょいな人が、フグを豚と間違えたのだろう。その話が面
白おかしく伝わって、とうとう河豚になってしまった。おっちょこちょ
いな人は、いつの時代もいるものだ。

………維新の気風漂う、山口………

長州藩は幕末に未曾有の活躍をした藩の一つである。そしてその原動力
となったのが、吉田松陰が開いた松下村塾の門下生たちなのである。そ
の松下村塾で松陰が「利助は周旋家になりそうだな」と伊藤博文に言っ
たりしたのである。

………天下の景勝地………

秋吉台とは、カルスト大地が作り出すよそではちょっと見れない景勝地
である。カルストである。間違ってもSMではない。そして東洋一の大
鍾乳洞、秋芳洞がある。鍾乳洞の中は汚れてもいいような格好でいった
ほうがいいかもしれない。

………山口あらかると………

山口は昭和の歌人、中原中也ゆかりの地である。汚れちまった悲しみに
今日も小雪のふりかかるだろう。

                   ■俺るるぶスペシャル 《 山口 》
 
posted by イロ室長 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 島根

 
《神話の国、島根には見どころいっぱい、夢いっぱい!!》

………島根の見どころ………

島根である。島根は山陰地方に位置する日本海に面した県である。も
ちろん、みどころもたくさんある。島根といえば……えー………島根
といえば、宍道湖である。美しい湖である。きっと著者の故郷にある
猪苗代湖のように美しい湖なのだろう。宍道湖でとれる「しじみ」は
特に有名である。炊き立てのご飯に、納豆に、しじみ汁。日本人でよ
かったと思う瞬間だ。ちなみにチヂミとは韓国の料理なので、旅人は
混同しないように注意が必要である。

………神話の国、島根………

出雲大社が有名である。大社というほど大きな神社である。古事記や
日本書紀にも出てくるメジャーどころだ。なので旅人としては、抑え
ておきたいスポットである。縁結びの神様でもある。旧暦の10月を
神無月というが、出雲では逆に神様の決起集会の月なので、反対に神
在月というのである。

………歴史ある隠岐島………

承久の乱で後鳥羽上皇が配流されたところでもあり、また後に後醍醐
天皇も配流されたところでもある。名和氏は後醍醐天皇を助け、建武
の新政を導く。ゴダイゴは「ガンダーラ」を歌ったグループであり、
誰も皆ゆきたがるが遥かな世界だろう。西遊記のエンディングテーマ
でもある。

………島根あらかると………

島根はソバどころでもある。出雲ソバが有名。ラフカディオ・ハーン
はチンギス・ハーンの一族ではないだろう。

                 ■俺るるぶスペシャル 《 島根 》 
 
posted by イロ室長 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 鳥取

 
《自然と緑と歴史の街、そんな鳥取をあっちこっち見てまわろう!》

………鳥取のみどころ………

鳥取である。鳥取は山陰地方にある県である。鳥を取ると覚えると、
取鳥と書かなくてすむ。漢字に弱い人はこう覚えると、旅先で恥を
かかなくてすむ。著者もそうやって覚えた。さて鳥取には見どころ
がたくさんある。えー………とにかくたくさんある。まずは、やは
り何といっても、砂丘、そう鳥取砂丘である。砂の丘のことである。
そして、すごく広い。とてつもないほどだ。あと、ラクダがいる。
テレビで見たので、きっとまだいると思う。

………鳥取のみかく………

カレーの名脇役、その産地が鳥取である。そう「らっきょう」であ
る。著者の小学生の頃のクラスメイト三上君のあだ名が「らっきょ
う」だった。中学になってからは「いちじく」になり、卒業間際に
は「ボラギノール」と出世魚みたいにその名は変わったが………。
あと、鳥取は梨が有名である。「二十世紀梨」のことだ。「若草」
これは有名なお土産である。

………神話の国、鳥取………

鳥取は因幡の白兎である。ワニザメの背中を渡って行こうとする
兎の話である。毛をむしられた時、海の水につかって、風にあた
ってはいけないという教訓がある。

………鳥取城の攻防………

秀吉が完全封鎖して、兵糧攻めにしたのである。あと境市はゲゲゲ
の鬼太郎ゆかりの地でもある。

             ■俺るるぶスペシャル 《 鳥取 》
 
posted by イロ室長 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 広島

 
《歴史と緑と海の街、そんな風光明媚な広島を遊びつくそう!!》

………広島のみどころ………

まいったなぁ、ダメだよな。ビニール傘だとみんな勝手に持ってっ
ちゃってさぁ。はいはい。わかったよ。というわけで、広島です。
広島といえば牡蠣である。牡蠣は海のミルクといわれ、非常に、栄
養価も非常に高い食べ物である。子供の頃はえぐい味だなと思って
いたが、大人になってから好きになった。とりあえず牡蠣は著者の
大好物である。牡蠣を食べる時、ふと著者のことを思い出してもら
えれば幸いである。

………広島のみかく………

牡蠣もさることながら、広島と言えば、お好み焼きもまた有名であ
る。そして「おたふくそーす」も広島ならではだろう。余談だが、
ええかげんなやつじゃけ、は吉田拓郎で、武田鉄矢の武器はハンガ
ーである。そして、広島のお土産といえばやはり、もみじ饅頭だろ
う。これを抑えておけば6割がた安心だ。

………風光明媚な広島………

安芸の宮島は、全国的に有名な観光スポットである。長州征伐の停
戦交渉に行った、勝海舟が宿をとったのもこのあたりである。そし
て毛利の両川というのは小早川、吉川である。

………海軍のゆかりの地、広島………

広島は海軍にゆかりのある地である。呉が有名だが、もちろん孫権
の呉ではない。

                   ■俺るるぶスペシャル 《 広島 》
posted by イロ室長 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》岡山

《フルーツ王国の岡山の味覚を食べ尽くし、色々見てあるこう!!》

………岡山のみどころ………

えー?ご飯に「オロナミンC」はないんじゃないの?うわぁ、きつい
よ。見せないでくれる。ナベちゃん、どう?これあり?………。はい。
というわけで岡山です。岡山はとてもいい県である。えー、何がいい
かというと……そう、果物王国なのである。何といっても岡山と言え
ば「桃」だろう。旅人は食うべきだ。それからマスカット。緑色のブ
ドウである。そして、俺るるぶファンはもうお分かりかもしれないが、
果物王国ということは、ワイナリー王国でもあるのだ。

………岡山の伝説を訊ねる………

桃太郎である。桃太郎の成分の半分は吉備団子でできているので、や
はり吉備団子も書かせない旅のアイテムだ。桃太郎は桃から生まれる
のである。ちなみに「一つ、人の世の生き血をすすり………。」は、
桃太郎侍なので旅人は間違えないように注意が必要である。

………岡山の味覚を楽しむ………

「ままかり」である。あまりにもおいしくて、隣りの家に「ごはん」を
借りにいったことから「ままかり」になったという。つまりはそういう
食べ物だと、旅人は覚えておけばいいだろう。

………岡山あらかると………

後楽園という素晴らしい場所がある。そしてカブトガニがいるのも、ま
た岡山である。

                ■俺るるぶスペシャル 《 岡山 》
 
posted by イロ室長 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 高知


《海と太陽の恵みがあるれる南国高知で、あれもこれも楽しもう!》

………高知のみどころ………

高知は四国の下のほうにある。太平洋に面した、すなわち南国土佐
のことである。そんな高知には見どころがたくさんある。なんとい
っても高知はその海である。黒潮か親潮かどちらかは忘れたが、と
にかくおいしいカツオがとれる場所である。もちろん、旅人は食べ
るべきだ。カツオと言えば一本釣りも有名である。

………高知の海を楽しむ………

カツオの一本釣りである。「一本釣りキャスティング」とは釣りキ
チ三平で出てくるシャークのジンの技である。しかし、三平とジン
は魚紳さんに「君たちにはキャスティングをする資格はない」と言
われてしまう………。

………維新のふるさと高知………

佐幕派の巻き返しにより、武市半平太は失脚し、最期を迎え、仲間
たちはみな号泣したのである。

………高知あらかると………

土佐は竜馬の故郷である。土佐には酒豪が多いという。そして闘犬
をやっていて、四万十川はとうとうと流れるのである。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 高知 》
posted by イロ室長 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

《俺るるぶスペシャル》 愛媛

 
《レトロな街並みを散策して、そんな風情を楽しむ愛媛は、文豪ゆかり
 の地!》

………愛媛のみどころ………

愛媛は四国の左の上のほう、西の方に面している県である。正直言えば、
著者は京都より西に行ったことがないのである。上は現場がわかってな
いと思うのだ。さて、そんな愛媛だが、もちろん見所はわんさかある。
なければ困るのだ。愛媛は太陽の光あるれるところである。だからおい
しい「温州みかん」や愛媛の伊予柑、いい予感の「伊予柑」が名産なの
で旅人は食べればいいだろう。

………レトロな街並み、愛媛………

愛媛にはレトロな街並みが残っている。そして、風光明媚な温泉街を散
策してみてはいかがだろうか?愛媛には「道後温泉」という、全国的に
有名な温泉がある。のんびりとして、いいところだと思うので、ゆった
りくつろいでもらいたい。路面電車とか乗ってさ。

………漱石ゆかりのまち、愛媛………

「赤シャツ」がターナーの絵に似てると言って、「野だ」がこれからタ
ーナー島と呼ぼうと言って、坊っちゃんが、その《我々》の中に俺が入
ってるなら迷惑だと思ったりした島がある。

………愛媛あらかると………

PONジュースである。うまいので飲んでみればいいだろう。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 愛媛 》
 
posted by イロ室長 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 香川

  
《歴史と緑と、太陽にあふれる香川を歩いてみよう!》

………香川のみどころ………

香川県である。香川県は位置的には、四国の右の上のほうにある。
ちょっと見た目、小さくて不安になったが、何のその、香川には
みどころがたくさんあるのである。まずは……えー………。何と
いっても、香川は「讃岐うどんの聖地」である。聖地といわれる
ぐらい、うどん王国なのである。讃岐うどんは有名なので、読者
も一度は聞いたことがあると思う。さあ、いざ瀬戸大橋を渡って
香川へ行こう。

………うどんの国、香川………

とにかく香川はうどんの名産地である。そこまで言われたら旅人
はやはり、食するほかないだろう。ぜひトライしてもらいたい。
そして、冷凍食品でおなじみの「加ト吉」もやはり香川である。
これもチェックしておいたほうがいい。

………映画のまち香川………

十二人の教え子が、落とし穴に落ちた大石先生の家に行くのであ
る。そして激しい時代に揉まれたそれぞれが、戦後、涙の再会を
はたす………。

               ■俺るるぶスペシャル 《 香川 》
 
posted by イロ室長 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 徳島

 
《真夏の夜を彩る、阿波踊りで、徳島をめいっぱい楽しもう!!》

………徳島のみどころ………

徳島は四国にある県である。四国の右側にあり、右側と言うことは
和歌山の方に面しているのが徳島である。もちろん徳島には見どこ
ろがたくさんある。徳島と言えばやはり、真夏のワンナイトスタン
ドと言われる「阿波踊り」が全国的に有名であり、読者も一度は耳
にしたことがあると思われる。ちなみに、高円寺でも阿波踊りを見
ることができる。高円寺は中央線である。「特快」は停車しなかっ
たような気がするので、注意が必要である。

………勇壮無比、鳴門の渦潮………

鳴門海峡は、おおざっぱにかいつまんで言えば、徳島と淡路島の間
にある海峡である。潮の満ち引きや、太陽や月の影響やその日の気
温や色んな要素がはげしく絡み合い、渦潮が発生するのである。そ
して、渦に揉まれた百戦錬磨の幻の鯛がいるところである。たぶん
身が相当引き締まっていると思う。

………徳島あらかると………

吉野川という有名な川がある。すごい川なのであろう。料理の引き
たて役、「すだち」も徳島の名産である。

              ■俺るるぶスペシャル 《 徳島 》
 
posted by イロ室長 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 和歌山

 
《南国紀州は見どころがいっぱい。そんな和歌山を歩いてみよう!》

………和歌山のみどころ………

和歌山は南国紀州である。そう、昔、紀州と呼ばれていたところで
ある。南国と呼ばれていただけに、気候が温暖なところであり。冬
あたたかい、海がキレイなところである。昔やってたバイトのチー
フはギャンブル狂で、いつも競馬新聞を手にしていた。その山岡さ
んが、和歌山出身である。もちろんそんな和歌山には、高野や熊野
の霊場をはじめ、見どころがたくさんある。

………温暖な気候を生かしてて………

和歌山は「みかん」の産地として有名である。よく箱でみかんを買
って来ると、JA和歌山とか書いてあるから、きっとそうだと思う。
いやきっとそうだ。そして、これまた有名なのが、「梅」である。
そう梅を忘れていた。そう、紀州と言えばおいしい梅です。

………紀州は御三家のひとつ………

紀州は、徳川御三家のひとつである。紀州藩である。紀州藩と言え
ば将軍吉宗である。米将軍。目安箱の暴れん坊将軍は紀州藩の出身
である。それから和歌山はラーメンが有名という。旅人としては、
はずせない一品である。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 和歌山 》
 
posted by イロ室長 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《俺るるぶスペシャル》 奈良

 
《まほろばの風がただよう、奈良を散策して色々しよう》

………奈良のみどころ………

奈良はいにしえの香りが漂う土地である。日本の古代史を彩る街
でもあり、鹿もたくさんいるところである。そんな奈良には、も
ちろん見どこもたくさんある。奈良には寺社仏閣がたくさんある。
とにかくたくさんあるので、たくさん見ればいいだろう。寺に歴
史ありである。それぞれの寺に個性があるのだから。特に東大寺
の大仏が有名である。

………奈良を歩く………

東大寺には、大仏もあるが、仁王像もある。これもまた大きく大
仏と見間違うかもしれないので、旅人は注意が必要である。そして
法隆寺もまた奈良にあるのである。法隆寺と言えばやはり『法隆
寺を支えた木』である。教科書で読んで、木はたいしたものだと
思ったものである。旅人もそう思ってもらいたい。

………古代史を一変させた「長屋王の変」………

そういう人がいたのである。

………奈良あらかると………

奈良は奈良漬けが有名である。奈良の漬物のことである。非常に
美味なのでお土産にすればいいだろう。

                  ■俺るるぶスペシャル 《 奈良 》
 
posted by イロ室長 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 土曜カメ@俺るるぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。