2005年10月08日
ろんぐ☆ぷろふぃ〜る
《著者ぷろふぃ〜る》
イロ室長(いろしっちょう)。福島県生まれ。陸軍大学野戦科東洋
戦史過程修了。農協(現JA)諜報部をへて、フリーに。現在、
《愛の伝道師》として、著述、講演など、こぐ限られた世界で、幅
広く活躍中。また、参画している企画集団「アコナイトレコード」
で発表した「困ったときのベタ辞典」は、自分なりによくやったし、
自分を誉めてあげたい。
右臀部に、幼少の頃、野犬に噛まれた傷がある。特技、指を大きな
音で鳴らすこと。ストップウオッチの早押しは定評がある。
『千年番長』『湯豆腐侍』(アコナイト出版)、『困ったときのベ
タ辞典』(大和書房)など著書多数。『もっと口汚くアタシを罵っ
て』で98年、草壁実妙賞を最年少で受賞。時々やりきれなくなる
ような文体は、一部マニアに熱狂的な支持を得ている。
好きな言葉、「俺にも甘い蜜を吸わせろ」。座右の銘「ひとのふん
どしで相撲をとる」。「相撲と相模(さがみ)は似てる」。「京王
線は終電が早いから注意して」など。
《最近の主な著書》
■困ったときのベタ辞典(大和書房)
知的に、アグレッシブに!生活のあらゆる面で使えるベタ語を完
全網羅した渾身の一冊。読んだその日から使いたくなるような、
暮しに役立つ素敵な言いまわしが盛りだくさん!!
■もっと口汚くアタシを罵って(アコナイト出版)
デビュー直後の1998年から2000年まで刊行されていた‘相馬イロ
時代’のオフィシャル・フリーペーパー『千年番長』の掲載作品
を集めた一冊。(※「千年番長」は現在入手不可)
《最近のいきごみ》
一、とりあえず、いけるとこまでいってみようと思うんです。
一、今やらなきゃきっと後で、後悔するような気がしたんです。
一、不器用な俺たちだけど、いつかきっと笑える日がくるよ。
■ろんぐ☆ぷろふぃ〜る
−IRO& CHEMICAL CORPORASHIONS


